勉強しているのにテスト結果が悪い人の共通点

 

【勉強の意味を知っていますか?】

 

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こんにちは、haruruです!

 

 

 

今回は毎日5時間勉強してるけど

テストの結果が悪い人の共通点を

説明していきたいと思います!

 

 

 

そもそも、「勉強をしてるのに」

と言う人はだいだいが「勉強」

意味を理解していません。

 

 

 

「勉強」の意味を知れば、

これからの勉強への取り組み方が

大きく変わり良い結果が出るはずです!

 

 

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そうすれば、短時間の勉強でも

しっかりとした実力を身に付ける事が

出来て志望大学に受かるでしょう!

 

 

 

しかし、「勉強」を理解しないままで

いると、1日何時間勉強しようと無駄に

なってしまいます。

 

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そして、自分に勉強は向いてないと

思い込んで志望大学を諦め、

世間が言う底辺の大学に入る事に

なるでしょう。

 

 

 

そうはなりたくないと

思うならこの先を読み進めてください。

 

 

 

【勉強と学ぶ】

 

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「勉強をしたはずなのに結果が出ない!」

こういった人の共通点は「勉強」

していないところです。

正しくは「学ぶ」をしているのです。

 

 

 

「学ぶ」とは「真似」をする事です。

つまりは、

あなたは答えの出し方を

「真似」しているだけなのです。

 

 

 

だから、

いくら問題を

解いても身につかないのです。

 

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それに対して「勉強」とは

「出来なかった事を出来る様にする」

です。

 

 

 

例えば、九九を勉強したとします。

しかし、453×710と聞かれて

解けなかったら「勉強」した

事にはなりません。

 

 

 

この2つを間違えるから

教師に「勉強しても結果で出ない」

と言っても教師は「う~ん」

悩んでしまうのです。

 

 

 

【応用問題こそが勉強】

 

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あなたが今まで「勉強」

ではなく「学ぶ」をしていた

事を理解したと思うので

正しい「勉強」を教えていきます。

 

 

 

教科書にある基礎問題は「学ぶ」で、

応用問題が「勉強」であると覚えましょう。

 

 

 

基礎とは「解き方を

教えたからこの問題を

同じようにやってみて」

と言うものです。

 

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応用問題とは

「基礎を理解していれば

この問題も解けるはずだよ」

と言うものです。

 

 

 

つまり、

応用問題を解けた時が

「勉強をした」事になるのです!

 

 

 

「学ぶ」と「勉強」の

意味を知っていれば

ただただ解いていた問題が

「なぜ?」だと考える様になります。

 

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これからは、

正しい「勉強」をしていきましょう!

 

 

また、

ゲームをやってしまいなかなか勉強が

進まない人のための勉強法をレポートに

まとめたのでよかったら見て下さい。

 

haruruk.hatenablog.com

 

 

 

今回は以上です!

感想、質問お待ちしております。

 

 

 

haruru