暗記がニガテというのは脳医学的にありえないことです

暗記は回数

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こんにちは、haruruです!

 

 

 

今回は暗記のコツについての

話をしていこうと思います。

 

 

 

このコツを実践すれば

単語を思い出せないということが

大幅に減り暗記問題を得点源に

することができます。

 

 

 

また、

この方法は短い時間でやるので

暗記物に飽きたりしなくなります。

 

 

 

逆に、

覚えたい単語を紙に10回書いたり

何回も声に出して暗記しようとしても

10個のうちの6個しか覚えれません。

 

 

 

さらに、

こんな方法では1個の単語を覚えるために

5分や10分の時間をかける必要があるので

暗記ばかりで退屈で飽きてしまいます。

 

 

 

勉強のモチベーションが下がる前に

暗記のコツを知って下さい。

 

 

 

インプットは1日30分

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実は、

脳は一度見たもの聞いたもの、

どんなものでも一度で記憶しています。

 

 

 

それでは、

なぜ記憶にあるにも関わらず

思い出すことができないのでしょうか?

 

 

 

実は、

多くの知識はきっかけが無いと

思い出すことができません。

 

 

 

例えば、

予報で雨と分かっていたけど

ドアを開けて天候を見るまでは

傘を持っていくことを忘れていた。

 

 

 

この例えでは、

天候(雨が降っている)を見る事を

きっかけに傘を持っていくことを

思い出したということになります。

 

 

 

こんな感じで、

常に思い出せる状態にできる

記憶には限度があり、

その数は数個しかありません。

 

 

 

きっかけを増やす

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もうわかりますね!

 

 

 

つまりは、

きっかけを作れば良いのです。

 

 

 

そのためにはひたすらアウトプットです。

 

 

 

さまざまな問題を解いていき

思い出すためのきっかけを

作っていく感じです。

 

 

 

インプットに関しては

前に書いた記事があるので

それを参考にして下さい。

(記憶に残りやすいインプットのはず…)

 

 

 

覚えたいものは軽く見て

さっさとアウトプットが

暗記のコツです。

 

 

 

どうせ何回も見るから

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実際、

数回見ただけでは

単語を思い出せなくて全然

書くことが出来ません。

 

 

 

その時は、

ちょこちょこ確認してください。

 

 

 

そうしていくうちに覚えていくのです。

 

 

 

それでは今日のワークです!

 

 

 

今すぐに10個の単語を3分間だけ

見たり書いたりして覚えて、

その単語が出る問題を解いて下さい。

 

 

 

暗記のアウトプットは

反復ときっかけ作りです。

 

 

 

今回は以上です!

質問、感想お待ちしております!

 

 

haruru

 

 

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