【初心者編】【数学】あなたが教科書の勉強でやってしまう勿体ない問題の解き方

勉強は作業でない

 

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こんにちは、haruruです!

 

 

 

今回は勉強を始めるにあたって

なぜか大多数の人がやってしまう

意味がない勉強とその対策を

紹介していきます。

 

 

 

この対策を実践すれば、

教科書を解き終わるころには

公式や基礎問題が確実に身につき

問題集をサクサクと解け進めます。

 

 

 

そして、

問題集や参考書でも同じ方法を実践すれば

たった1冊の教材が2冊分、3冊分の価値に

変わり大きな実力を手に入れることが出来ます。

 

 

 

 

しかし、

何も知らずに「正しい」と思いこんだ

勉強で教科書を解いても意味がなく

ただ単に時間だけが過ぎるだけです。

 

 

 

それでは、

教科書を解いて基礎を身につけたと

勘違いしてしまいます。

 

 

 

そんな状態で問題集や参考書を

勉強しても分からない問題ばかりで

また教科書から勉強を始めてしまい

負のループに入ってしまいます。

 

 

 

そうなる前に

この先を読んでください。

 

 

 

勉強とは考えること 

 

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あなたが教材を解く時に

やってしまう「勿体ない」勉強とは

終わらせるだけで成績が上がると

思い込んでいる事です!!

 

 

 

そんなことを考えてなかったとしても

「問題集を解けば成績は上がるよ」と

言われれば納得することでしょう。

 

 

 

確かに、

教材を使って勉強すれば

模試などの結果が良くなる人は

何万人もいるでしょう。

 

 

 

しかし、

それは正しい使い方をしているからです。

 

 

 

あなたはただ教材を解くだけで

深く考えたりすることは

ほとんどしてこなかったはずです。

 

 

 

問題は解けなくても解けても

後から考えることで力が付くのです。

 

 

 

解けた問題と例題に注目!

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あなたは解けなかった問題ばかり

理解しようと考えたり調べたりしてませんか?

それは正しい勉強ですが、

解けた問題について考えたことはありますか?

 

 

 

実は、

解けた問題というのは

たまたま公式に当てはめるだけで

解けた問題であったり、

 

 

 

与えられた値が小さいため

公式を使わずに解けたり、

例題と同じ解き方だったため

例題を見ながら解いたものがあります。

 

 

 

 

心当たりはありませんか?

 

 

 

 

どうでしょうか?

もし解けた問題が「たまたま」だったら。

 

 

 

そんなこと考えた事ありませんよね?

 

 

 

これが教材の間違った使い方です。

 

 

 

どんな教材の問題でも

解けた解けないに関わらず

値を変えたり公式を使わずに

考える必要があります。

 

 

 

教材は代表的な問題を出すだけで

基本的には圧倒的に量が足りません。

 

 

 

それを「あなた自身」

問題を変えたり値を変えて

改めて勉強してこそ

教材の正しい使い方です。

 

 

 

あなたは今まで「勿体ない」使い方をしていたのです。

 

 

 

解けた問題から解けない問題へ

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今日のワークです。

 

 

 

今まで解けた問題を見直して

値を変えたり求める値を変えたり

公式を使わずに解いてみて

答えを導けなかった問題を見つけて下さい。

 

 

 

今回は以上です。

質問、感想お待ちしております!

 

 

haruru

 

 

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