問題集と参考書、どちらを先に解くべきなのか?

問題集と参考書

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 こんにちは、haruruです!

 

 

 

今回は問題集と参考書、

どちらを先に勉強すべきなのか?

 

を紹介していきます。

 

 

 

優先した方がいいものをやれば、

効率的に知識を身につける事ができ

確実に成績を上げることができます。

 

 

 

そして、

模試で偏差値を大幅に上げて

志望校に受かれるだけの

自信をつけることができます!

 

 

 

しかし、

先にやってもあまり効果がないものを

やっても成績が上がらず焦ってしまい

勉強にならなくなります。

 

 

 

そうなる前に

この先を読んでください。

 

 

 

参考書と問題集の違い

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そもそも参考書と問題集は

何が違うと思いますか?

 

 

 

答えは問題内容が

教科書に沿っているかの違いです。

 

 

 

問題集には、

基礎問題から応用問題まで

幅広く乗っており、

問題数も豊富です。

 

 

 

それに対して参考書は

1つ1つの問題が難しく

どれもよく考える必要があり

教科書を使うのが基本です。

 

 

 

問題集は「解くため」

参考書は「考えるため」

と覚えておいてください。

 

 

 

さて、

この2つの教材の違いが分かった所で

どちらを先に解くべきでしょうか?

 

 

 

あなたには経験が足りない

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答えは問題集です。

 

 

 

なぜなら、

あなたは基礎が完璧ではなく

少しの問題しか解いたことが無いため

いくら考えても応用は解けません。

 

 

 

どんなスポーツマンでも、

最初は何度も試合をしたり

練習を繰り返して体を慣れさせます。

 

 

 

そして、

大会などで優勝できなかった時に

何が足りないのか、何が必要なのかと

考えます。

 

 

 

最初にいくら考えても

解けないものは解けません。

 

 

 

沢山の経験を得ることで

様々な方向から物事を見れるようになり

成功していくのです。

 

 

 

だから、

最初は問題集を優先して

勉強してください。

 

 

今回は以上です。

質問、感想お待ちしております!

 

 

haruru